脱デブ宣言(バロン・デイビス)
バロン・デイビスがジェニークレイグ社というダイエット・コンサルティング会社と契約したらしい。
以下、ジェニークレイグ社が提供するダイエットプログラムの概要。
・食事、運動、メンタル管理の3つを基本理念としてダイエットを行う。
・参加者は、週1回15分程度の専門家によるカウンセリングを受ける。
・このカウンセリングでジェニークレイグ社が提供するダイエット食品を中心に食生活の改善計画を立てる。
・入会金はなし、カウンセリング料金として6週間で36ドル、食費は1日当たり14~19ドル程度。
日本のエステなんかじゃダイエットに成功した会員がCMに登場して「わたし○○で痩せました!」なんて言ったりしてるけど、ジェニークレイグの場合は、激太りしたハリウッド女優なんかの有名人とダイエット開始前に契約し、ダイエットの過程をCMやブログなんかで公開する事で自分達のダイエット方法の良さを宣伝して成功したらしい。
この公開ダイエットに成功したのはカースティ・アレイ、ヴァレリー・バーティネリ、クウィーン・ラティファなど。デイビスは知り合いだったクウィーン・ラティファの影響で8月からダイエット・プログラムを開始したらしい。
■オフの食生活について
「シーズンオフに体系を維持すのは難しいな。俺は早起きも料理もしたくない。しかも食べる時は制限なく食べちまうタイプなんだ。メキシカン料理が好きでさ、LAのピンチ・タコスに行って、まずはカルネ・アサーダ・ブリトー。で、後はメニューの端まで次、次・・・という感じだ」
■まわりの反応
「最初、まわりの友達にはからかわれたよ。でも俺はいっしょにやらないか?って誘ったんだ。でも『はぁ?』って感じだったよ。『なんで冷蔵庫にジェニークレイグがあるんだ?なんで、こんなもん食べてんだ?』ってね。でもそのうち俺がどのくらいマジでやってるのか分かってくれて、手伝ってくれるようになったんだ。あれは女のためだけのもんじゃない。男も女性誌を参考にしなきゃダメだ。だって女は俺らより頭いいからな」
デイビスは親友で映画制作パートナーのキャッシュ・ウォーレン(ジェシカ・アルバの夫)にもジェニークレイグを食べてみさせたらしい「キャッシュが来た時、俺が”料理”してやったんだ。俺は皿に盛ってやったよ。俺はまるでグルメシェフみたいだったぜ(笑)でもキャッシュは俺が料理なんかできないって事を知ってたけどな」
●感想
普通に食べる量減らせばいいだけなんじゃないの?と思ったのは俺だけじゃあるまい。そして食事制限より練習して体絞れと思ったのも俺だけではあるまい。しかしLAに帰って浮かれまくって今シーズンはダメだろうなぁと思ってたのに意外だ(笑)
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